基礎知識

自己診断

ここでは眼瞼下垂かどうかについて簡易的に判断するための情報を紹介しています。

眼瞼下垂をほうって置く事による問題点があることはお分かりいただけたかと思いますが、「眼瞼下垂の症状か?」と疑う判断が難しいかと思います。特に頭痛などの場合は日常的に発生することが多いためか、頭痛と眼瞼下垂などを直接的に結び付けられる方は少ないかと思います。

眼瞼下垂かどうかを疑う段階においては、次のような場合眼瞼下垂を疑う必要があると考えられています。

まず、「偏頭痛がひどく、頭痛外来に通っても異常が見つからない」というような場合です。脳などには全く異常が見つからないので、頭部のレントゲンをとっても異常が見つからないことが多くあります。長期間にわたって偏頭痛に悩まされている場合は、眼科に行き「眼瞼下垂」の可能性を確認してみると良いかもしれません。

次に挙げられるのは、前述している頭痛と同時に発症している場合が多い「肩こり」です。眼瞼下垂になっていると、首や肩の筋肉に必要以上にストレスが掛かってしまいます。眼瞼下垂によって肩こり・頭痛が発症する理由は、主な症状について紹介しているページにて解説していますのでここでは割愛しますが、慢性的な肩こりが主な症状ですので長い期間整体などに通っていても症状が緩和しない場合などは、眼瞼下垂の可能性がありますので、眼瞼下垂を改善することで肩こりが改善する可能性もおおいにあるかと思います。

他にも「額に皺が深い」・「目が小さくなった気がする」・「眼精疲労が強く、瞬きの回数が多い」・「瞼が重いことが多い」なども特徴として挙げられますので、これらの特徴的な症状が出ている場合は眼瞼下垂を疑ってみると良いでしょう。